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介護保険制度が改正になります.(2018年~)

更新日:2017-7-08

2018年に介護保険制度が改正されるのは利用者負担割合です

「高齢の利用者でも、現役世代並みの収入のある方の 利用者負担割合

2割から3割に引き上げられます。」 ということです。

 

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世代間・世代内の公正性の確保、 制度の持続可能性を高めるためなんだそうです。

 

該当収入の方々は、 ↓

 

「単身340万円以上、単身年金収入のみ344万円以上」

「夫婦世帯463万円以上」

 

2割 ⇒3割負担になります。

2018年8月の予定です。

 

だいたい、65歳以上の方が利用されるとして、

これだけの年収があれば、 しょうがないんじゃないかな~、

と、個人的には思います。

 

年収の多い方、事情も知らずにすみません。

 

介護保険制度が改正されるのは第2号被保険者もです!

40歳~64歳の第2号被保険者の保険料は、 いままで、加入する第2号の人数(加入者割) で保険料を決めていたんだけど、

 

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第2号被保険者の収入の総額(総報酬割)に 変更するんだって。

なので、健保組合をもっている、 大きな会社の負担が増えて、 中小企業がほとんどの、 協会けんぽ負担が、 けっこう減るということらしいです。

 

わたしは、中小企業で働いているので、 うれしいんですが、

 

年度途中の実施となる

29年度は総額の3分の1、
30年度2分の1、
31年度4分の3と増やし、
平成32年度に全面適用される予定なので、
 
実感はしずらいのかも知れないけど、 減るのなら、ありがたい話です。 ただ、
 
「協会けんぽに対して、 国が拠出していた補助金はなくなる。」
 
という情報もあるので、 導入後、介護保険料が給料から引かれてみないと、
実際のところ、どうなのかわかりません。
 

今回の、介護保険制度の改正目的は、3つあります!

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・高齢者の自立支援と要介護状態の重度化防止、地域共生社会の実現
 
介護保険制度の持続可能性の確保
 
・サービスを必要とする方に必要なサービスを提供 です。
 
この2番目の目的を担保するために、 上記のような、利用者負担増などの改正が 実行される(た)ということになります。
 
 
※この情報は、利用等する場合は、必ずご本人で最終確認してください。
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