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【盲導犬】は有名だけど【介助犬】って知ってる?愛知県長久手市で優秀で人懐っこいラブラドール・レトリバーが日々訓練に励んでいます。応援したりしませんか?

こんにちは、ナゴヤんです。

いつもアクセスありがとうございます。

 

今日は、名古屋市の前に住んでいた、

愛知県日進市のときに縁があったネタです。

 

最近も、チラッと日進市についてリブログしました。

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日進市にほど近く、

自転車で行ける距離の愛知県長久手市というところに介助犬の施設があります。

介助犬|社会福祉法人 日本介助犬協会 | 神奈川県 | 横浜市 | 愛知県 | 長久手市 | 肢体不自由者 | 補助犬

実は行ったことはないんですが、私が日進市に住んでいた後半に開所されました。

全国で初めての介助犬専門訓練施設です。

 

 

介助犬とは、

 

※介助犬協会シンシアの丘のHPより

手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことをいいます。 盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。

 盲導犬は、みなさんもご存じだと思いますが、

わたしは介助犬は、日進市の広報か何かではじめて知りました。

 

他に聴導犬というものもあるそうです。教えて貰わないとわからないですよね。

聴導犬(ちょうどうけん)とは、聴覚障害者の生活を安全で安心できるものにするために、生活で必要な音をタッチして教え、音源に導く身体障害者補助犬のこと。

 

介助犬のいろいろQ&A

 

介助犬の犬種は、どんな犬種でもOKみたいなんですが、

現在、日本の介助犬のほとんどがラブラドール・レトリバーだそうです。

 

ですが、犬種に限らず、

健康面に問題がなく、性格的に人や他の動物に対して友好的で攻撃性がなく、集中力・作業意欲がある犬が介助犬に向いているみたいです。

 

最近、警察犬もシェパードなどの体力のある大型犬ばかりではなくて、プードルやダックスなどのホントに小さな小型犬が訓練されて採用されてるようです。

 

証拠品や遺留品を見つけるのには、小型犬の方が、地面に鼻が近いぶん、シェパードよりも早いし確実だからだそうです。

 

介助犬にもどりますが、

オスとかメスとかは関係ないとのことです。

 

介助犬として1頭が認定されるまでに、いくら費用がかかると思いますか?

 

最低でも240万円だそうです。

 

 

ですが、介助犬は障害者の方に

無償貸与されているそうです。

 

現在の介助犬協会の会長は、

自民党の総裁だった、故橋本元総理大臣の奥様です。

 

国や団体から支援もいろいろとあるとのことですが、やはりお金は十分ではなくて、寄付や募金で多くは賄われているそうです。

 

240万円は大きいですよね。

それも無償貸与ですからね。でも、障害のある方にとっては、生きる希望になりうる素晴らしい制度だと思います。

 

なので、わたしも支援したいと思い、少ない金額ですが、自分のできる範囲で、なるべくですが継続して寄付させていただいています。

 

寄付すると、

 

広報誌が届きます。幼いかわいい介助犬の卵の写真もいっぱいです。活動内容もよくわかるようになっています。

 

寄付のかわりに、介助犬をモチーフにしたかわいいグッズ(トレーナーとか水筒など)も誌面で案内されて販売されていますので、グッズを購入するという形で支援するのもありかと思います。

 

また寄付すると、確定申告でいくらか戻ってくる税制優遇措置の対象になっています。

平成26年1月10日より、日本介助犬協会に対する個人の皆さまからの寄附金が「税額控除」の対象となりました。当会への寄附及び会費は、寄附金控除として「所得控除」か「税額控除」のどちらか有利な方をご選択いただけます(多くの場合「税額控除」を選択された方が従来よりも税額が少なくなります

 

「身体障害者補助犬法」

 

この「身体障害者補助犬法」という法律ができるまで、介助犬はペット扱いだったので原則、介助犬を連れてお店に行ったり電車に乗ることが認められていませんでした。

 

そのため、外出の時には使用者自身がお店、ホテル、飲食店、交通機関などに個別に事前交渉をする必要がありました。不便でしたよね。

 


2002年5月に身体障害者補助犬法が成立し、公的施設・公共交通機関(電車・バス・タクシーなど)、2003年10月からはスーパーやお店などの商業施設・レストラン・病院・ホテルなど不特定多数の方が利用する民間施設への補助犬同伴を拒んではならないとされたので、ようやく介助犬使用者と介助犬も一般の方々と同様、どこでも利用が出来るようになりました。

 

結び


しかし、まだまだこの法律の認知度が低く、介助犬を同伴しての入店を断られる使用者もいるのが現状みたいです。確かに飲食店などでは、まだまだこの法律を認知されていないところが多いように感じます。

 

広く認知していただきたいなと思います。

 

長久手市にある介助犬訓練センターのシンシアの丘という名称のシンシアという意味は、かつてすごい優秀な介助犬の名前からとったものだそうです。9年間も介助犬使用者に尽くしたとのことです。

 

まだまだ介助犬は数が少ないとのことですので、

これからも、少しでも支援していけたらなと思います。

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お金持ちの方や余裕のある方は、ぜひともご支援よろしくお願いいたします。

(^◇^)

 

おしまい

 

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