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【缶コーヒー】甘さ控えめでもダメなの?リーマンは大好きなのに、 Yahoo!ニュースに怖~い記事があり、納得しましたので、ほぼほぼ引用して注意喚起します!

 

今日(9/22 Fri.)の中日新聞Web版記事から

 

こんにちは、ナゴヤんです。

いつもアクセスありがとうございます。

 

のっけから、

おっちゃんリーマンには耳が痛いお話しです。

 

わたしも毎年、血糖値は気にしています。

年々危ない領域に入ってきています。

 

親が糖尿病なので年々すごく気になります。

 

かといって、甘いものは辞められない止まらない(^^♪って感じで、しかも親父と好物が似ているので、ほんと要注意なんです。

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健康寿命を延ばそうと思うと、やっぱり血糖値は気にしないとまずいですよね。

 

で、通勤途中にスマホでヤフーニュースをみるわけです。タイムリーに糖尿関連のお話しが掲載されてました。

 

おっちゃんリーマンには、怖~いお話しです。

 

私もゾッとしました。

 

「缶コーヒー」ってリーマン(特に男性)はめっちゃ飲みますよね。

 

要は、

この缶コーヒーは、「甘さ控えめ」とあっても、

角砂糖16個分に相当するらしくって、

簡単にいうと、

 

 

 

 

 

 

「飲んだらダメ!」

 

 

 

 

 

 

 

ってことらしいです。

 

缶コーヒーに限らず、甘いと感じる清涼飲料水は、少なからず糖質が高く、

 

角砂糖を溶かして飲んでいる

 

ようなものなんだそうです。

 

ちょっと、ビックリ!!

 

わたしの日常生活からなんですが、

お昼は抜くことが多いんです。

 

缶コーヒーだけですましてしまうことも多いんです。

 

目的は、

時間の短縮と経済的にもいいし、

う〇こが出やすくなってカラダがスッキリするんです。

 

毎朝、う〇こはしてから出勤するんですが、お昼を抜くと、2回目のう〇こですがけっこう出やすくなるんです。大量にドドドドーッて出ることもあるんです。 

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ダイエット目的もあります。

最初は抜くのはキツかったですが、もう慣れました。

おすすめしてるわけではないので、誤解のないようお願いします。

 

で、ヤフーニュース情報だと、

 

「血糖値が安定しないと、

イライラ、眠気、倦怠感、吐き気、頭痛といった不快な症状も招きます。」

 

と、いうことで、確かに、

眠気、倦怠感、というものは一時的にですが、ほぼほぼ毎日起こっています。

 

でも数時間経つと、気にならなくなるんですけどね。

でもカラダには良くないかも知れないと思いはじめています。

 

あと、最近、痩せづらくなってきているのも確かです。

 

この夏は、ベルトの穴一つゆるくなってしまいました。

 

太りやすくなるのも、血糖値が関係しているみたいなんです。

 

なんで糖質が高いといけないのか?

 

「糖質は太る原因」

「血糖値が高い状態は肥満をつくる」

という事実があるからなんだそうです。

 

血糖値を上げるのは、ひとえに糖質(ごはんやパン、麺類、果物、ケーキやせんべいといったお菓子、清涼飲料水)とのことです。

 

脂質やタンパク質などは血糖値を上げない。

 

だから、バターで焼いた肉をたくさん食べても血糖値は上がらないし、血糖値が上がらないから太ることもないという理屈だそうです。

 

こ、怖いですね~~。

(+_+)

 

もう缶コーヒーや、コーラなどをコンビニや自販機で、甘いと感じるものは買って飲まないほうがいいですね。

 

ウーロン茶かブラックコーヒーなどを選んだ方がいいと思います。

 

ほぼ「糖質=炭水化物」らしいので、表記をかならず買う前に飲料水にかぎらずみたほうがいいですね。ごはんやパンなどの主食はいいらしいです。

 

わたしの上記の日常生活がなぜ危ないのか?

なぜ、ごはんやパンはいいのか?

食べすぎは例外

 

 

今日見たヤフーニュースに書いてありましたので、重要箇所をそのまま引用します。

そのほうがわかりやすいので。

 

ぜひ参考にしてください。 

なんで糖質は摂取しすぎると悪いのか? 体に悪いメカニズムを認識してください。

 

 ごはんやパンなど固体のほうが血糖値の上昇が緩やかです。それは胃の中での消化に時間がかかるからです。

 

ところが、液体の場合、あっというまに胃をすり抜けて小腸へ届き吸収されるために、一気に血糖値が上がるのです。

 

健康な人の血糖値は、空腹時で80~90mg/dl(以下単位省略)前後です。そこでごはんやパンを含んだ食事をとれば、1時間後に120くらいまで上がり、やがてゆっくりと下降していきます。

 

こうした緩やかなカーブならばいいのですが、液体で大量の糖質をとると、とんでもないことになります。

 

液体の糖質は口にしてすぐに血糖値が上がり始め、30分後にはピークに達してしまいます。

 

缶コーヒーを1本飲めば、糖尿病のない健康な人でも30分後には血糖値が140くらいまで急上昇します。

 

これを「血糖値スパイク」呼びます。

 

 血糖値スパイクが起きると、今度はジェットコースターのように一気に下降して、血糖値が低すぎる状態に陥ります。

 

 このときに、体の中で起きている変化について簡単に説明しましょう。

 

血糖値がぐんと上がると、セロトニンやドーパミンといった脳内物質が分泌されて、ハイな気分になります。

 

だから、「仕事前に気合いを入れるには缶コーヒーがぴったりだ」と誤解してしまうわけです。

 

この、ハイな気分になるところを「至福点」と言います。

 

 一方で、血糖値が急激に上がったことを察知した体は、それを下げるために慌てて膵臓から大量のインスリンというホルモンを放出します。そして、血糖値が急激に下がります。

 

 血糖値が大きく下がると、ハイな気分から一転、イライラしたり、吐き気や眠気に襲われたりと不快な症状が出ます。

 

すると、「またあのハイな気分になりたい」とばかり、血糖値を上げる糖質が欲しくなり、同じことを繰り返してしまうのです。

 

 これは、「糖質中毒」という脳がおかしくなってしまった非常に深刻な症状です。

 

しかし、中毒に陥っている本人には、その自覚がまったくありません。

 

 実は清涼飲料水などのメーカーは、人の至福点について計算し尽くし、商品を設計しています。

 

言ってみれば、糖質中毒患者を増やすことで利益を得ているのです。

知的なはずのビジネスパーソンが、それにまんまとはまってはいけません。

 

(この原稿は書籍『医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』から一部を抜粋・加筆して掲載しています)牧田善二

 

ジェットコースターのように急激な上げ下げは、血管にも良くないと聞きます。血圧が高めに推移しやすくなるそうです。

 

わたしは、今まで低血圧で、上が100もないときもあったんですが、今年の検診では、120に上がっていました。

これも絶対に「血糖値スパイク」の可能性が高いんじゃないかな~~と思って心配してるところです。ヒヤヒヤもんです。

 

資本主義経済だからしょうがないけど、飲料水メーカーも考えて欲しいよね。

 

いや、政府が規制すべきなのかな?

ちょっとは規制すべきかもね。

 

だって糖尿病は現代病だから!

 

 

 

 

結論、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「缶コーヒー」は、

もうや~~めた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべく、

お菓子もケーキもおせんべいも食べないようにするぞ!

そして血糖値を低く保てるように努力して痩せるぞ!

 

よぼ爺になると、気力もうせてやる気があるのかわからないから、

 

今のうちに、やることやっとかないと、えらいめ(糖尿病)にあうから、

 

ホントに、ホントにやるぞ!

 

中日新聞、ヤフーニュースさん、

良い情報をありがとう!!

 

みなさんも参考にしてみてください。

 

納得できたら、

缶コーヒーや糖質の高い飲食物は避けてとおりましょう。 

 

若い人は、まだ気にしなくてもいいのかも。

 

わたしは、全く気にしてませんでしたし、ただ飲料水は、徐々に糖質のなるべくないものに、切り替えていくべきだとは思います。

 

参考にしてください。

 

おしまい

 

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