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人のフリ見て微調整。名古屋リーマンブログ

仮想通貨でアルトコインへの80万円投資した内訳と突っ込んだ理由をそれぞれ晒します。

 

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アルトコイン→ビットコイン以外の仮想通貨

 

イーサリアム(10 ETH=258,520 JPY

 

この特徴はなんだったっけ?なんか他のブログの説明で、何かいい仮想通貨じゃん!あのホリエモンもイーサリアム来ますよ。って推してるみたいだしってそんな感じで軽いノリで買っちゃいました。

 

イーサリアム(Ethereum)とは
イーサリアムは、分散型のネットワークであるブロックチェーンにスマートコントラクト(契約情報)を記述し、書き込まれた内容が実行されるという仕組みです。分散型アプリケーションやスマート・コントラクトを構築するプラットフォーム及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称です。マイクロソフト社がイーサリアム基盤のブロックチェーンを導入したことから注目を浴び、時価総額はBitcoinに次ぎ第2位(2016年8月現在)です。イーサリアム基盤のツールを活用することで、コストを抑え、そして簡単にブロックチェーン基盤のアプリケーションを使えるようになりました。DAOやLISKもEthereumの仕組みを利用しています。

 

ファクトム(114.42 FCT=301,270 JPY

 

これは大マジメな理由です。証券や図面とかも記録できるとかで役所や登記所などで需要が見込めるって特徴的に説明があったので、こういうのはありかなと、リーマンなら、来るんじゃね?と感じて買う人多いかも。

 

Factom(ファクトム)とは
ファクトムはビットコイン2.0のプロジェクトのひとつで、「あるデータがある時刻に存在した」ということを証明することができます。例えば、貸付記録や証券、保険等のありとあらゆる書類や記録をブロックチェーン上で管理することができる仕組みです。語源はFact(事実)。印鑑証明のように、事実を証明する公証に似た役割を期待されています。
ファクトムがブロックチェーンに記録するのは書類やデータのハッシュのみなので、個人情報や機密データが漏洩することはありません。様々な記録や証明を、大量に、安く、そして機密を保護しつつ記録できるというメリットがあります。

Factom独自の仮想通貨「Factoid」ファクトムは、データの管理や記録を正確にこなすサーバーに、ファクトム独自の仮想通貨「factoid」が報酬として与えられる仕組みになっています。ファクトムの使用は、まずfactoidをネットワークに支払い、それをEntry Creditというものに変換する必要があります。エントリークレジットは記録入力と投票にしか使えないという特徴があり、売却することができないので、盗難などのリスクが低いと言われています。

 

ジーキャッシュ(10 ZEC=240,200 JPY

 

これは秘匿性がある仮想通貨。税金とか裏金を隠したいとか金持ちや悪い人たちって世の中に必ずいるので需要はそこそこあるんじゃない?って思って買いました。

 

Zcash(ジーキャッシュ)とは

Zcashは2016年10月28日にリリースされました。つい最近です。この通貨の特徴は、「異常に高い匿名性」です。 【ゼロ知識証明】という技術が用いられており、取引があったことだけを記録する。事によって、『誰が、どこに、いくら』送金したかというデータを完全に隠すものです。閲覧したい場合は、閲覧用の鍵を取得する必要があります。弱点としては、取引の承認速度です。数分程度ほどかかるそうです。まだまだ改善余地ある仕様のようです。

口座開設で引っかかる箇所は本人自身の写真をどうするかですが、

スマホのセルフィー  で撮った写真でも審査に通りますので手軽ですよ。>>>>>

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投資は自己責任

 

自分が買ったアルトコインの買った理由と内訳をエラそうに並べましたが、大した理由じゃないですよね?もしかしたら参考にしたらいけないんじゃね?と思われるかも知れません。

 

でも一般的な仮想通貨の説明をみてわかりました?私は情けないですが、読んでも半分ぐらいチンプンカンプンでした。おいおい愛着が出てきたらよくよく調べたいとは思っていますが、、、。全部すみずみ理解してから買おうなんて思ってたら、投資なんてできませんよね?そう思いません?

 

あくまでリーマン思想ですが、初心者は何事も思い通りにはいかないです。どんなに調べつくしたり先読みしても大して当たりません。

 

試験勉強や資格勉強とは違うので、必ずやるなら生活資金でない投資資金を確保して即断即決で実践あるのみです。

 

興味ある人は、どんどんググッて口座開設や購入を検討してみてください。検討は早ければ早いほどいいと思いますよ。

 

結び(買おうか迷ったアルトコイン

 

ジーキャッシュでもちょっと書きましたが、匿名性の高い暗号通貨はけっこう気になります。たとえばメジャーなビットコインやイーサリアムといった暗号通貨は取引記録が全て残ると言われています。

 

そのため、ハッキングなどで盗んだ通貨を売買していると足がついて逮捕されるリスクが高くなるんです。


そこで、取引を一対一にして記録を残すのではなく複数対複数のシャッフルにして記録を残さず取引できるタイプの結果、秘匿性が高くなるのがダッシュとモネロです。(←この2通貨、執筆時点ですごい爆上げ中です。ZECも追随してくれ〜)ジーキャッシュも同じくです。


これらの仮想通貨を経由させた場合、マネーロンダリング出来てしまったりしちゃうわけです。ということは盗まれた暗号通貨はここを経由することが多くなることが予想されます。

 

ちょっとブラックですよね、秘匿性の高い暗号通貨はこういった確実な需要があります。また、マネーロンダリング需要ではなくとも国家権力に把握されたくないという価値観の人からの支持も非常に熱いといわれているので今後盛り上がっていくと安易に予想できます。

 

で、この3暗号通貨の保有リスクなんですが、先進国家(日本やアメリカやイギリスなど)からの圧力で取引が出来なくなるっていうことはあるかも知れません。

 

そりゃそうですよね、仮想通貨で犯罪逃れがバンバンにできてしまったら国家としては野放しにはできませんもんね。何らかの規制がかかるリスクはあるかも知れないですね。

 

個人的にはそうなるまえにソフトフォークなどのバージョンアップで応用技術が発達してよりよいものに変わっていくのではと思っています。それに、どこの国家も隠したいことはありますよね。

 

なので情報がすべてガラス張りになることはありえないと思っています。楽観的か?でも未来のことは誰にもわかりません。

 

「仮想通貨

ブラックな理由で

高騰す?」

(楽観者)

 

おしまい

 

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