名古屋リーマンブログ

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【ソフトバンクで光電話】来年(2018)ビジネスフォン用にサービスが開始されるって! 企業の担当者の皆さん、切り替え時かもよ!?

 

本日はリーマンの仕事の中の、

通信回線ネタです。

 

先日、NTTグループのお話しをしました。

www.758n.nagoya

 

その続きのお話しです。

 

いいぞ、ソフトバンク!

 

その後、ソフトバンクさんと話しは順調に進み、

あらためて、しっかりした若い営業担当がうちの会社についてくださり、

固定回線の通話料を今よりも安くしてくれるという話しになりました。

 

本日、その見積もりがきまして、

約40回線のマイラインと通信料と基本回線料を含めて、

NTTコミュニケーションズから本社のひかり電話以外をソフトバンクさんの【おとくライン】という商品に移行したとしての見積もりです。

 

毎月約6万円の削減、

年間約75万円の削減見積もりがでました。

(^◇^)

 

いままでのNTTコミュさんも相当安かったらしくて、メリットを出すために、必死で頑張ってくれました。

 

※中小企業だと、この金額の差異は大きいです。それにソフトバンクの担当者がいることによって障害時の手間もそうとう省けちゃいます。ライフラインだから、そこんところしっかりしとかないとね。

 

現地調査及びマイライン切り替え費用、その他もろもろ、NTTさんから切り替えするための費用は、なんとゼロ(0)円で行ってくれるとのことです。

 

マイラインの切替手数料(NTTコミュ⇒ソフトバンク)だけでも、

個別に行うと通常だと1回線あたり800円もかかるんです。ホントに助かりました。

 

フレッツ光電話も切り替えだ!

 

本社のひかり電話(フレッツ光回線を使ったNTTのビジネスフォンサービスについても、

 

来年(2018年)、

ちょうどソフトバンクさんも、ひかり電話サービスを開始するとのことで、

これももうお願いすることにしました。

 

ひかり電話は、万が一のことがある(フレッツ光というネット回線を利用した仕組みのため、何かあると障害の切り分け等、素人では無理。そんな障害時、NTTの機械音声電話と障害対応なんてやってられない。営業担当がついてくれてれば、電話1本で丸投げできます。)と怖いので、迷いはなかったです。

 

現在よりも必ず通話料等もろもろ安くしてくれるということです。

営業担当者も専任でついてくれて、通話料等、今よりも必ず大幅に安くしてくれるんなら、もうお願いするしかないでしょう。

 

ここまでくると、逆に、NTTコミュさん、担当者をうちの会社に、挨拶もなく、今後つけないような仕打ちをしてくれて、ホントありがとう(皮肉だけど)といいたいぐらいです。

 

確実に、災い転じて福となりました。

 

社長の承認も速攻でおりて、年内には移行予定です。

メドがついてホントに良かったです。

 

担当がついてくれるってイイね!

 

見積もりを出してもらう以前の段階で、

ソフトバンクの営業担当さんは、優秀なのがよくわかりました。わたしの聞き慣れない言葉も、よく勉強しているらしくて、ポンポン出てきます。

 

「BCPのためにも必要ですよね~~。」

「PBXはないということですか?」

 

 

BCPの意味は、まったくわからず、適当にスルーしました。

(*_*)

 

PBXは、むか~し、情報処理試験で出てきたっけ?と思いながら、

「交換機のことですか?」って聞き返したら、

 

「そう!交換機のことです。」

って返答してくれました。

 

 「交換機はうちはないんですよ。だからメンテ業者もいないんです。3階建ての自社ビルなんですけど、ビジネスフォンで事足りてしまうんです。(よかった~~~。話がつながって~、(#^.^#))」

 

ソフ担「そうだったんですね。BCPのためにもやっぱり、この配線だとちょっとリスクありますよね。うちが来年やらせていただくときは、そのへんもキッチリ対処します。」

 

と、しっかりした回答をいただき、ソフトバンクさんが帰られたあと、急いでネットでBCPについて調べました。

(*_*)

 

 

しらないと恥ずかしいですよね、やっぱり。最近、スキルアップそっちのけで、適当な知識だけで仕事ができちゃうもんだから、怠けていました。

 

反省です。m(__)m

 

 BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。 緊急事態は突然発生します。

 

なるほどなるほど、確かに通話回線は、ライフラインだからね。ちゃんとしとかないとね。むき出しの配線(NTTフレッツ光業者のやっつけ工事だった)とか、やっぱまずいよね。

 

思ったとおりだった。NTTは縦割りだから部署間、グループ会社間の融通がまったく効かないんだよね。特に現場工事のときは。念のためみてもらっておいて、良かった~。

 

BCPはスルーさせてもらったけど。

(#^.^#)

 

PBXとビジネスフォンの違い

 

PBXは電話機50台超えの場合で、ビジネスフォンは50台以下で足りる場合

 

・PBXはフロアに跨る場合や、かけたい相手が物理的に遠い場合に、プライベートネットワークで内線化してコスト削減や効率UPに重きをおかれる。

 

・PBXは無線LANやパソコンとも連携ができたりする。

 

・ビジネスフォンは、外線発着信に重きをおかれて、周りをみわたして相手が近くにいる場合の内線化など小規模な場合に採用される。

 

PBXは通信回線のメンテナンス業者と契約する場合がほとんど、ビジネスフォンは定期的なメンテナンスはしていない場合が多い。障害の場合は都度対応。

 

以上、勉強になりました!

 

おしまい

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