名古屋リーマンブログ

人のフリ見て微調整。リーマンウェブログ

Amazon【Prime Reading】で「朝2時起きで、なんでもできる」をスマホで読んでみました。大人になって忘れがちな良い気づきがありました!

名古屋は秋晴れ!

だけど、今日は妻に先約があり別行動です。

 

ドッペルギャンガーを駆り、

自宅から20分で栄へ出て、スタバでリブログしたりしてます。

 

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先日ご紹介した、Prime Readingで、さっそくスマホで読んだ本の感想とご紹介です。

 

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アマゾンのPrime Reading(プライムリーディング)で読んだ本はコレ、

 

著者は、環境ジャーナリストで翻訳家の方です。

旦那さんも優秀な方で、理解ある方みたいですが、

この著者も非常にパワフルな方です。

 

実は、この本、むかし出はじめのころに、購入した覚えがありました。

いまは当然、何度か引っ越しをしたのもありますが、行方不明(紛失)です。

2001/11/30初版みたいなので、10数年前ですね。読んだのは。

 

現在は同じタイトルで2(2002年)と3(2004年)が出ています。

そんなに新しい本でもないはずなんですが、好評なんですね。

 

しかし、またタイトルとかにひきつけられて、手にとってしまうあたり、時代は変わっても(紙の本~スマホ画面)いい本はいいんでしょうね。縁もあったということですかね。

朝の2時起き!?ってその当時は衝撃でしたが、

現在は、わたしは、なぜか4時半起きです。睡眠時間も4,5時間なので、毎日12時前には寝る生活です。

 

わたしのダメな習慣

 

仕事はデスクワークで、体力は使っていないので、この睡眠時間でも何とかなっていると思います。

 

4時半に毎朝起きて何をしているのかというと、

 

比較的多めの朝食(バナナと豆乳とヨーグルトとトーストかもしくはグラノーラ)をとりながら、新聞を読んでる(見てる?)だけです。

 

そのあとは、お腹いっぱいで2度寝してしまって、7時前にまた起きて、8時前には自宅を出て出勤って感じです。

 

判を押したような生活で、2度寝を何とかしないといけないんですが、年々太ってきたし、常々やばいなと思っていたんですが、なかなかこの習慣から抜けれなくて、困っていたところでした。(単純に、自覚だけの話しなんですが、、。

 

2時起きやってみる?

 

この著者の書かれている中で、印象に残っているのは、

大まかに2つです。

 

バックキャスティング

 

「将来から現在を振り返る」という意味ですが、

 

もっと説明すると、

 

未来の理想像(目的地)から現状を振り返り、ではそのためには何が必要なのか?

 

ということです。

 

わたしも仕事では、この考え方を無意識によく採用していました。

 

事務で非効率なこと(例えば同じ数字を2度打ちしているetc.)をしていると、パソコンやLANがあっても、時間と人材のムダです。

 

そのときに、どんな環境(いいソフトがあったら)があったらベスト(理想)なのか?

 

労働時間も減らせるし、人材が減ったときも対応できないか?自社開発すればコストはいらないしできないか?などを考えて、事務の合理化を検討します。

 

まず出発点は理想像を掲げることです。

 

日本国は法治国家です。

 

法治国家の最高法規は、

憲法です。

 

憲法は、まさに理想が掲げられています。

 

基本的人権の尊重、必要最低限の社会的な生活の保障、自由意思の尊重、外国渡航や移住の権利、研究思想の自由、戦争放棄、権力者の暴走を許さない根拠条文の規定などなど、です。

 

理想を掲げることで、いろんな問題もありますが、人間、知恵を絞れば何もできないことはありません。理想によって、日本国民の進むべき道とるべき道がわかります。

 

少し、具体例が大きくなってしまいましたが、

おんなじことだと思います。

 

自分の北極星を見つける

 

バックキャスティングを自分の人生において実践していくためには、

理想像は、日々微調整や、思い切って修正していっていいと著者は言っています。ただ、最終的には、

 

自分の人生を考えて、

 

「自分の墓石に何と刻んでほしいか」

自分の究極の北極星

 

を考えて書いてみることをすすめています。

 

欧米では短い文で、墓石に、

「この人はどういう人でどういう人生を送った」

と刻むのが一般的だそうです。

 

人生だけでなく、自分のキャリア、1日の過ごし方、さまざまな場面で、

自分の理想をかかげて、1日1日を過ごすと、よりよい納得した人生が送れるのではないですか?ということを、わたしは感じ、この本から読み取りました。

 

結び

 

中年おっちゃんリーマンですが、日々の生活に追われて、なかなか、「自分の北極星」のことなんか、考えていませんでした。

 

この本からまたいい気づきを得ました。仕事をしていて仕事の進め方とかとリンクする考え方だし、納得できました。

 

自分の理想像をみつければ、それを達成するために、どうしても時間がなくなってくるかも知れません。

 

2時にやっぱり起きないといけない感じになってくるのかな?

 

とりあえず自分の北極星を考えてみることにしてみます。

著者に感謝。

 

Prime Readingで、こんどはコレを読みたいと思っています。

 

 

もしかしたら、朝2時起きすることができるようにもなるんじゃないかな?とちょっと期待して読もうと思っています。

 

おしまい

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