accessの使い方、フォーム作成の基本

 

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accessの使い方、フォームはどんなときに作るの?

わたしは、フォームは、

 

「メニューフォームを作るとき」

「明細入力フォームを作るとき」

の2点でしか、 ほとんど使いません。

仕事でしか、 accessは使っていないので、 デザインに凝ったり、 センスのあるフォームを作るとかの 意識はあまりないです。

なるべくわかりやすくと 心がけているくらいです。

以下は、フォームを作る基本です。

——基本———

1.メニューフォームを作成する。

2.そのメニューフォームに ボタンを配置する。

3.そのボタンから、 明細入力フォームを呼び出す。

———————-

form_design_menu.PNG

初心者の方は、 この基本を イメージしてください。

 

accessの使い方、明細入力フォームを作ってみよう

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——基本———

1.メニューフォームを作成する。

2.そのメニューフォームに ボタンを配置する。

3.そのボタンから、 明細入力フォームを呼び出す。

———————-

まずは、 基本の3つ目の、

データを入力するための 明細入力フォームから作っていくのが いいと思います。

そのためには、

まず明細入力フォームで入力したデータを 格納する場所(エリア)を作ります。

 

それがテーブルと呼ばれるものです。

 

売上入力テーブルを作りましょう。

テーブルの新規作成から、 デザインで以下のように項目を 設定していきましょう。

———————-

項目名、属性

———————-

店コード、テキスト

売上日付、日付

明細1、長整数値

明細2、長整数値

明細3、長整数値

明細計、長整数値

———————–

このテーブルを明細入力フォームの テーブルとして、

フォームのプロパティで、 設定します。

これでこの明細入力フォームに入力した データは、売上入力テーブルに格納(保存) されます。

あとは、店コードなどの項目を入力する テキストボックスを、 明細入力フォームに、 入力しやすいように、配置していくだけ。

※明細入力フォームは帳票形式のフォームで作りましょう。

テキストボックスのプロパティの設定は、 入力値が英数字のみにして、 入力順も決めて設定します。

各テキストボックスは、 わかりやすいように、ラベルで項目名を 作成しておきましょう。

フォームのヘッダーに入力順に、 作成しておけば、問題ないでしょう。

細かいことは、 書籍や他サイトをみて 調べながら作成していって下さい。

※例えば、明細計のテキストボックスは、

“=明細1+明細2+明細3”などの計算式を項目名のかわりに 入れれば、

「明細計」合計が表示されます。

 
売上入力テーブルの明細計保存するには、
また別の処理が必要です。
 

accessの使い方、メニューフォームを作ってみよう

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——基本———
1.メニューフォームを作成する。
2.そのメニューフォームに ボタンを配置する。
3.そのボタンから、 明細入力フォームを呼び出す。
———————-
次は、1つめメニューフォームです。
業務ソフトなどの最初の画面のことです。
会計ソフトや給与ソフトなどの最初の画面を イメージしてください。 フォームの新規作成を単票形式で行う。
メニューフォームは、白紙フォームから作成するのが、一般的のようです。
 
メニューフォームの名前をつける などの 以下のような細かな設定を行って、 すっきりしたメニューを作成してみましょう。
 
・レコード件数とかいらないので、無しにしましょう。
・フォームの線もいらないですね。 、、、、、、。
 
こーな感じで、まずは、何もない土地的な 感じに整えたほうが良いと思います。
メニューフォームを常に全面に出す、 フォームを閉じるを無効にする、
とかの設定もありますが、 慣れてきてから、業務の特色に合わせて
いろいろ試してみましょう。
 

accessの使い方、メニューフォームにボタンを配置してみよう

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——基本———
1.メニューフォームを作成する。
2.そのメニューフォームに ボタンを配置する。
3.そのボタンから、 明細入力フォームを呼び出す。
———————-
最後、2つめです。
 
最初に作成した明細入力フォーム を、配置するボタンから 呼び出すようにしましょう!
ボタンはフォームに、クリック1つで、 適当な場所にここに配置と指示すれば、 どんな処理をしたいのか?
ここでは明細入力フォームを開きたい) ボタンの名前はどうするか? と、
ボタンを実際に配置する前に、 聞いてきてくれます。
 
1度トライしてみましょう。
文字フォントはMS明朝体かゴシック体とか、 基本的なものにして、フォントサイズを いろいろ選べるようにしておきましょう。
 
作業をとりあえず終えたら、 保存して、 メニューフォームを開いて、
基本の通りに動くか、 実際に試してみましょう。
うまく動いたら、 各フォームの閉じるボタンを、配置するのか、
右上の×(バツ)ボタンを押すから、 閉じるボタンはいらないのか、
などを決めて作業を続けましょう。
作業手順の順番は、 1つしか正解がないわけではありません。
 
前後しても気にしないで、どんどん作業していきましょう。
 

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