キャッシュレス化の大きな壁?クレジットカードを作るには年齢制限(入会審査)がある!

キャッシュレス化を推し進めているのは、日本だけではなくて、世界の流れです。

お隣の国、韓国、中国もすでに50%を余裕で超える、キャッシュレス大国です。

 

キャッシュレスはいいんだけど、キャッシュレスの手段のひとつ、

「クレジットカードを作成するには」

日本では、けっこう厳格な入会審査があります。

 

キャッシュレスを推進してるのに、なぜ、そんなめんどうくさいことしてるの? 

(・・?

(。´・ω・)? (?_?)

 

その中でも、「年齢制限」は大きな問題だと思います。

 

そもそも、なぜカード発行するのに入会審査があるのか?

 

クレジットカードの大きな特徴の1つが、その理由です。

 

 

 

 

 

「後払い」

「ツケ払い」

 

 

 

が、その理由です。

 

手元にお金がなくても、後払いで買い物ができてしまいます。

 

自分をうまく制御(コントロール)できないと、使い過ぎてしまいます。

 

「使い過ぎ」=「口座にお金(残高)がない」

 

ということです。

((+_+))

(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

「自分を制御できる人=信用力のある人」

でないとカード発行できかねます。

 

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まあ、当然といえば当然の論理です。

 

若い20代前半のかたはこれからなので、審査もゆるくなりますが、

 

30代40代になれば、信用情報(キレイに取引されている実績)がある程度ないと、

カード発行不可になってしまいますね。

 

ある意味、しょうがないのかも知れません。

( ノД`)シクシク…

 

「これからは、何とかします!これからの自分を見ていてください!」

「だからカード発行してちょ!!おねがい!!」

 

無理ですね。

(´・ω・`)

 

こんなことが、まかり通ったら、取り立て要員のコストが増えるだけです。

カード会社も営利企業です。

赤字だと倒産ってことになりますので、絶対カード発行者は、信用力のある人になります。

 

「後払い」ですからね。そもそも。

信用情報機関を利用して信用力を調査してから、カード発行するのは、どうしても必須になっちゃいます。 

 

18歳未満はいいとして、年齢制限の上限は?

 

「18歳未満や高校生はカード作成できません」

これはいいでしょう。

特に問題ありません。勉学に励んでください。

(^◇^)

 

問題は年齢の上限です。

 

「何歳までカード申し込みできると思いますか?」

 

原則、65~70歳です。

 

昔ならありですが、

いまの時代にそぐわないですよね。

 

一番、

「貯蓄があり」

「安定的に年金収入がある」

世代が上限年齢とはね。

Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

健康年齢も、伸びているのに、痴呆症リスクが心配なんですかね?

 

でも、もう少しきめ細かく審査をすれば、もっといいカード発行者をとりこめるのでは?

と思ったりします。もったいないですね。

 

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入会審査するコスト(申込書を印刷したり、銀行口座に印鑑照合を銀行に問い合わせたり、信用情報機関に問い合わせたり、、、。)との兼ね合いもありますが、

審査をうまく省力化するのは、企業努力です。

 

もっとそのあたり、リサーチすればいいのにね。

(^_-)-☆

 

MEMO

楽天カードのように【年会費無料】のカード会社は、

18歳以上(高卒)であればOKという噂ですが、

実際に何歳まで発行されているのかは、本人でないと不明でわかりません。

 

うちの会社の取引のあるカード会社に聞いたところ、

(ちなみに、ここは、銀行系のカード会社です。年会費は税抜き1,260円です。)

 

73歳までなら申し込めて、カード発行も可能とのことでした。

 

カード会社にもよりますが、

70歳前後でも、ダメもとで申し込むといいかも知れませんね。

きめ細かく調査してくれて、資産があって、年金収入もある方なら、大丈夫になる可能性はありますよね。

 

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だんだん、上限年齢は伸びてくるかと思います。

キャッシュレス時代ですしね。

 

てっとり早いのは、

「法律で年齢制限の一律撤廃」

ですけど、

政府が本気を出すまでは、待つしかありません。

 

 

クレジットカード以外のキャッシュレスとは?

 

最後に、

キャッシュレスを「支払いのタイミング」で、

まとめます。

 

前払い

・プリペイドカード

・電子マネー(プリペイドタイプ)

・銀行振込

注意

「支払先の信用力を見誤ると損害を受けるリスクあり」

「有効期限やチャージ残高、銀行残高は確認しておく必要がある」

 

同時払い

・デビットカード

・代引き

注意

「銀行口座の残高管理は必須」

「代引き手数料も含めて、手元に現金を用意する」

 

後払い

・クレジットカード

注意

「信用力を落とすと、次の更新は不可になる可能性もある」

 

現金派のヒトも、今後は、うまくキャッシュレスと、つきあっていきましょう!!

 

でも、「後払いのクレジットカード」は、気持ちがラクですよね。

先に商品をもらえるんですもんね。

メリット大です。

 

こうしてまとめてみると、クレジットカードの便利さがよくわかります。

カードの継続更新、毎回できるようにしましょうね。

 

 

おしまい

 

 

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