CSVの意味と作り方は理解した!次はAPIとスクレイピングを認識しよう!!

CSVの意味はわかった!

作り方もOK、

EXCELでの利用の仕方もOK、

CSVはEXCEL(エクセル)なのか?CSV関連動画⇒EXCELの外部データの取り込み、もうここまでできちゃうの?

 

CSVの利用背景、本質も認識できた!

CSVの意味?CSVの略?それよりもCSV利用の最大のメリットを、初心者に、現場で、熱く語れるようになろう!

 

次の段階に移りたい!!

せっかくだからCSVと絡めて理解しよう!

 

CSVとAPI

 

CSVファイルは、いろいろなソフトと連携できます。

それがCSVファイルの価値です。

 

あらゆる企業に利用されているマイクロソフトの、

EXCELのファイルだと間違われるぐらいに、EXCELファイルとは親和性があります。

 

CSVはテキストファイルなので、他のソフトとも連携できます。

ACCESS、弥生シリーズ(会計・給与)などなど、

一般的な既成の市販ソフトだけではなく、

 

企業独自の自社ソフトとの連携にも多いに活用される規格です。

 

あらゆる世の中のソフトとの連携がキーワードになります。

なので、おのずと利用者はわれわれエンドユーザーと言われる人たちがメインです。

ソフト開発者も補助的に当然に利用してますけどね。

 

APIとは?

 

APIはアプリケーションプログラミングインターフェースの略です。

アプリケーション=ソフトです。

プログラミング=開発者です。

インターフェース=公開されているという意味です。

 

 

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このように読み解くと、

「ソフトの開発者がおもに利用するもの」だということがわかります。

 

エンドユーザーが利用するにはAPIは敷居が高いのが一般的です。

ただ、このインターフェースという部分をエンドユーザーが利用しやすいように、

ソフト開発者がアレンジしてくれていれば別ですけどね。

 

APIはローカルな環境のOSのWindowsのAPIがあります。

さきほどのEXCELやACCESS、市販の弥生会計や弥生給与なども、WindowsAPIを利用しています。

 

EXCELや弥生ソフトを利用する場合に、わたしたちエンドユーザーは、APIのことは認識していなくてもいいんです。

まったく認識していません。

 

裏でブラックボックス的に市販ソフトがAPI処理をしてくれています。認識する必要がないほどに。

 

APIがグローバルなネット環境になると、WebのAPIというものになります。

 

WebAPIを利用するためには、APIキーというものが必要になります。

アクセスキーやシークレットキーという語彙も理解しなくてはいけません。

開発者なら必須になってきます。このキーをいろいろなプログラミング言語を利用して、開発者が必要な情報をとってきます。

 

WebAPIでメジャーなものは、

 

「Googleの地図、カレンダー、G-mail」

「Amazonで販売されている商品情報」

「楽天でもさまざまなAPIがあります。楽天市場系、トラベル系、ブックス系」

 

などなどです。

 

 

公開されているインターフェースを介して、いろんな情報をとってこれる仕組みです。

無料だったり有料だったりします。

 

 

CSVとAPIの違い

 

簡単にざっくり言うと、

 

CSVは一般的なので、あらゆる市販ソフトにインポート、エクスポートという機能でCSVの受け口(インターフェース)が作ってあります。

わたしたち利用者(エンドユーザー)が簡単な操作で利用できるファイルです。少し予備知識は必要ですけどね。

 

APIもインターフェースが作ってありますが、おもに開発者のレベルの受け口(インターフェース)です。

開発用のプログラミング言語がないとWindows(マイクロソフト)やGoogleやAmazonなどが公開しているインターフェースにアクセスできません。

そもそもアクセスする公開マニュアルを理解できません。C言語やVBAやPythonやPHPなどの開発言語を習得しないと利用できません。

 

CSVとAPIとスクレイピング

 

スクレイピングとは?

 

語源からすると「削り取る」とか「一部をはぎ取る」意味があるそうです。

スクレイパーという道具がありますよね。イメージわきますね。同じ語源ですよね。

 

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「Webスクレイピング」になると、

あらゆるAPIがない(インターフェースが公開されていない)サイトでも、インターフェースを自分でプログラム開発言語によって勝手に作り出して、自分の欲しい一部の情報だけ、削り取ってくるという意味だと思います。

 

その削り取ってきた自分の価値ある情報を、これまた自分の理解しやすいように順序良く並べ替えたり加工したりする技術がスクレイピングです。

 

ということはAPI同様、開発者ではないと無理な技術を使っています。APIと違うのは、価値ある情報の受け口(インターフェース)が公開されていなくても関係なしに、Web上のデータを解析して取り出してくる技術です。

 

この動画、APIやスクレイピング技術を一部取り入れていると思います。簡単ですがイメージはこんな感じです。

違いのまとめ

 

CSV

・一般的、エンドユーザーレベル

・インターフェース(受け口)はあらゆる市販ソフトにインポート・エクスポート機能として実装されている。

 

API

開発者がおもに利用、エンドユーザーレベルでは利用しない。

・インターフェース(受け口)は公開されている

・開発者がプログラミング言語を駆使しないと受け口にアクセスできない。

 

スクレイピング

開発者がおもに利用、エンドユーザーでは無理

・インターフェース(受け口)は自分で作る公開されてないデータをプログラミング言語で利用可能

 

 

以上です。

 

ざっくりですので、語弊やわたしの言葉足らずがあるかも知れません。

ググるなどして学び続けてくださいね。

 

 

おしまい

 

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