【働き方改革】の目的は?法案はもう具体的にあるの?えっ!?いつから?早くない?現役バックオフィスリーマンもビックリ!

バックオフィス(総務、経理などの間接部門)リーマンとしては、早めに認識しておかないといけませんよね。

少し油断していました。

((+_+))

 

法案ももう出来上がってるんですね。

Σ( ̄□ ̄|||)ビックリ

 

いろいろの理由で政府主導で推進された働き方改革です。

無駄にはしたくないですね。

 

前向きに取り組みましょう!

(^◇^)

 

まずは大まかに認識しよう!

 

 

働き方改革の目的は?

 

 

 

「長時間労働の是正と生産性の向上」

 

 

 

です。

 

ごもっともです。はい。

(´・ω・`)

 

 

働き方改革目的の背景

 

 

 

「生産人口の減少」

 

です。

 

そうですよね。少子化ですもんね。

必然こうなりますよね。

 

年金問題も人口問題とニアリーイコールですもんね。

根っこはいっしょですね。日本の場合。

 

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簡単にまとめるとこんな感じ。

 

目的

「長時間労働の是正と生産性の向上」

 

目的の背景

「生産人口の減少」

 

シンプルといえばシンプルです。

事実もとらえています。

 

みんな異論はないですよね。

 

 

働き方改革の具体的な法案は?

 

こんなにありました。

大まかに3つです。

 

「有給休暇の義務化!5日以上取得」

「新しい残業規制」 

「同一労働同一賃金」

 

 

具体的な内容を確認すればするほど、本当に遵守(じゅんしゅ)しようとなると、けっこうな準備が必要です。

 

会社のレベルによってさまざまですが、中小企業は特に大変な会社が多いのでは?

 

会社も改革が必要ですね。

社長に承認をもらって、会社の憲法(就業規則)に落とし込む作業が大変です。

 

中小企業は専門家を上手に利用しよう

 

中小企業の場合は、社労士さんに協力してもらえばいいでしょう。

 

顧問契約のないところは、顧問契約を社労士さんと結んだほうがいいですね。

中小企業であれば、月々1~3万円程度で顧問契約を結んでくれるはずです。

 

書類のやり取りが多くなるので、簡易書留、レターパックなどの通信費は別途にしたほうがいいでしょう。

マイナンバーやらの個人情報をやりとりすることも多いですしね。

 

うちの会社も社会保険労務士の顧問がいます。

相談にのってもらうだけでも、有益で価値ありますよ。

 

労働基準法、労働安全衛生法、健康保険法、雇用保険法、厚生年金保険法etc.

細かい法律が多く、改正も多いです。

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「働き方改革」も含めて、社労士さんのような専門家にお願いしたほうがいいでしょう。

 

3つの法案はいつから適用?

 

「有給休暇の義務化!5日以上取得」

⇒ 平成31年(2019年)4月1日~
※大企業平成31年(2019年)4月1日~

 

「新しい残業規制」

⇒ 平成32年(2020年)4月1日~
※大企業は平成31年(2019年)4月1日~

 

「同一労働同一賃金」

⇒ 平成33年(2021年)4月1日~
※大企業は平成32年(2020年)4月1日~

 

 

ただ、これをみて、

いつから準備するかですが、

「有給休暇の義務化!5日以上取得」

に限っては、

 

 

「今からでしょう!!」

(^◇^)

 

気づいたそばから準備を始めるべきでしょう!

わたしも、本日、気がついたので、さっそく顧問の来社日に相談する予定でいます!

 

おせっかいですが、あえて言います!

バックオフィス業務の方は早めに準備しましょう!!

大企業の方はもうとっくに準備はじめてますよね。

(^_-)-☆

 

 

おしまい

 

 

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