磁気カードだけではダメ!ICカードでも買い物をできるようにしなさい!!クレジットカード端末のICカード対応は法律で決定!どこが大変に?

クレジットカードの「磁気カード」のタイプは、当分の間、現実的に捨てることはできない。

 

コストが安い、磁気カードの読み取り端末が世界中に設置されてるから」

 

が、その理由でした。昨日、投稿しました。

クレジットカードの磁気カードを、なぜICカード化するんでしょうか?磁気カードは無くなるの?

 

私たちのクレジットカードは更新時期というものがあります。

2年に1度とか3年に1度とか、新しいカードをカード会社が送ってくれてますよね。

 

簡易書留が一般的だと思います。

 

カード更新のたびに、磁気カードだけでなく、ICチップを組み込んだり、

ICカード化していても、接触型、非接触型などのICチップを両方組み込んだり(ハイブリッド化)と、

カード会社は、先進技術を組み込めるタイミングがあるので、いずれ、クレジットカードはICカードだけになってくるでしょう。

 

「磁気カードはお役ゴメン」になる日も近いですね。

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引用元:経済産業省の2018年4月の資料より

 

クレジットカードを日々利用する、わたしたちは、セキュリティが甘いカードは使いたくないので、ICカード化は大歓迎です。

 

カード更新のたびにICチップの高度化のための費用を、わたしたちが、負担するわけではないですしね。

(^◇^)

 

 

決済端末のICカード化は、小売店(加盟店)のコスト高が問題

 

問題は、わたしたちが日々、利用するスーパー、コンビニ、専門店などの、小売店です。

カード会社に加盟しているという意味で、「加盟店」と呼ばれたりしています。

 

ICカード端末は高コスト

 

この加盟店(以下、小売店)では、ICカードを読み取る機械を設置しないといけません。

 

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磁気カードだけの読み取り(スキャン)端末は数万円程度で設置できましたが、

ICカードも対応した読み取り決済端末となると8万円~10万円とも言われています。

 

これは、原則、わたしたちが利用する小売店さんの負担です。

Σ( ̄□ ̄|||)えっ、そうなの?

(@ ̄□ ̄@;)!!

 

原則、小売店負担で、カード会社が、肩代わりしてくれないんです。

大変な問題ですよね。リアル店舗がますますコスト高で、店舗運営をしていけなくなってしまいますよね。

【定期借家契約と消費税10%】ショッピングセンターに入ってるテナント、小売店(専門店)は厳しい環境に囲まれて青息吐息です。(T_T)

(´・ω・`)

 

ICカード端末がタダ?カード会社が無料で設置してくれる?

 

ユニクロやしまむら、ニトリ、コンビニなどの大手は問題ないでしょう。

何百店もお店が、全国にあるわけなので、高コストを回収するのにも、それほど問題にはなりません。

 

たくさんの端末を契約するので、めっちゃ安くICカード対応端末を導入できているでしょう。

もしかしたら、カード会社との交渉で、ほぼコストゼロに近いかたちで設置できているかもしれません。

 

実は、小売店によっては、

 

「クレジットを読み取る端末は、カード会社が負担してくれている」

「小売店(加盟店)は端末費用はタダ。設置費用もずーーつと支払っていない」

Σ( ̄□ ̄|||)ビックリ

 

なんていう会社の小売店もあります。わたしの会社の店舗なので確実な情報です。

(^◇^)

小売店の規模は、東海3県40~50店舗の会社の規模です。

大企業ではありません。中小企業です。

 

年商からしたら、10億もない会社です。

手前みそですが、歴史のある立派な会社ですよ。

 

会社が、出店するたびに、

 

無料(タダ)で、契約カード会社が、ICカード対応端末を設置してくれます。

めっちゃ助かりますよね。

 

小売店のオーナーは参考にしてください。

がんばって、売り上げのカード取引に占める割合を増やすなど努力して、

カード会社との交渉をがんばって、次の出店時には、端末の設置コストを安くできるかも知れませんよ。

(^_-)-☆

 

【補足】イオンやアピタやヨシヅヤなどにテナントで出店するときは、ICカード対応端末のコストは、月々の使用料で、イオンなどに支払う契約が一般的です。

なので、出店する会社が設置する必要はありません。コスト負担は月々ですけど、負担は少なくはないですね。かえって高いかも。

 

ICカード対応のタイムリミットは2020年3月末まで

 

これ、改正割賦販売法という法律で決まっています。

実際に、カード会社が、取引のある小売店(加盟店)に、端末の切り替えをうながしています

 

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 引用元:経済産業省の2018年4月の資料より

 

これを期限(2020年3月末)までに行っていないと、罰則は今のところないそうですが、

行政(たぶん経済産業省か金融庁)から、カード会社がえらい目にあう可能性大ですね。

データ化されてるので、設置状況は、全部わかってしまいます。

 

ICカード対応決済端末が、カード会社持ちで、タダならいいんですけどね。

それは、まだまだ限られた小売店(加盟店)だけみたいです。

 

なので、実際に、クレジットカードの決済のための、ICカード対応端末の設置は遅れているそうです。

コスト高のカード決済端末なんて、小売店は、設置に非協力的になりますよね。設置が間に合わない、小売店も当然出てきますね。

「政府の補助」が必要になってきそうですね。

 

多くの小売店(加盟店)は、コスト高で青色吐息です。

何とかならないですかね?

((+_+))

 

 

おしまい

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