【自慢する子供たち】世の中の親御さんが心配するのは当然です!我が子の自慢話が鼻について嫌な感じ、どうにかならない?

ナゴヤん

アクセスありがとうございます。本日、名古屋は晴天でした。過ごしやすくなりました!

ナゴヤん

少し、いつもとは毛色の違った投稿です。わたしの体験談付きです!

 

自慢をしたいお年頃

 

「子供の自慢話をやめさせたい」

「わたしだけにならいいけど、外で自慢話ばかりしてないか心配」

 

こんなお悩みをお持ちのお母さんが、案外、多いのに驚きました。

 

「自慢する人はみっともない」

「あまり変なことで目立って欲しくない」

「まわりの目もあるので、ほどほどにしておいて欲しい」

「いじめの対象にならないか不安になる」

 

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親御さんの、我が子を心配する心理が想像できます。

 

ただ、たんに、小学校低学年までは、みんな自慢を大なり小なりするもののような気がします。

ご心配なさらなくても、大丈夫だとは思います。

 

世の中は広いです。

成長する過程で、必ず自分の自慢のネタなんて、たいしたことないと思う日がきます。

 

上には上がいます。三日もたたないうちに、

「しゅん」となって、おとなしすぎるぐらいになるかも知れませんよ。

 

きっと、自分の自慢話なんて、

「自分の親の職業の自慢だったり」

「自分の買ってもらったのの自慢だったり」

「どこか海外旅行に連れてってもらったことの自慢だったり」

「高いレストランで食事したことの自慢だったり」

 

自分の実力じゃないことばかりです。

そのうち、自慢の鼻をへし折られて、おとなしくなります。

ほんと、上には上がいるんです。自分の想定外のことばかりおこるのが、世の中です。

 

自慢がアダになった幼少期

 

わたしも、自慢して、想定外のことがおこって、

教訓にしていることがあります。

幼少期、小学低学年の頃です。

 

いまだに覚えています。それほど衝撃的でした。

わたくしごとですが、小学校低学年のころ、こんなことがありました。

 

「みなさん、犬は飼ってますか?」

 

いまは、かわいい子ぶりの子犬が多いと思います。

 

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柴犬も豆柴(まめしば)が人気です。家の中で飼っているご家庭も、おありになると思います。

「でも、ほんと高いですよね。昔なら何万円で買えたのに、今は何十万円なんてザラですもんね。」

Σ( ̄□ ̄|||)た、高っ!!

 

うちの妻もイオンのナゴヤドーム前店で、いつも、かわいい子犬たちを観て、癒されています。

(^◇^)かわいいですよね。

癒されてるだけで満足してるので助かります。

 

わたしが幼少のころ(数十年前)は、

今みたいなペットって感じは、ほんとうに一部の金持ち風情の方々たちのみで、

 

一般家庭は、番犬っていうのがふつうでした。

今でいうセコムやALSOK(アルソック)の替わりっていえばわかりやすいかな?

 

たしかに、昔の一軒家には、防犯用に、結構な確率で番犬がいました。

 

うちの母方の実家も、その一般的な例に漏れず、でっかい秋田犬を飼っていました。

いま思うと、ボクサータイプで、純血な秋田犬ではありませんでした。

 

こんな感じかな?

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アポロって名前でした。

 

 

「圭ちゃん」っていう子と、当時は、いつも仲良く遊んでました。

 

 

アポロ圭ちゃん事件

登場人物:圭ちゃん、俺の親父

主人公:ナゴヤん

登場犬:アポロ

 

気が弱いカラダのあまり強くない子でしたが、将棋やオセロが上手でした。

 

あっ、そうそう!

皮膚が弱かった(乾燥肌?)のを覚えています。

痒くて掻いちゃうみたいで、サランラップをいつも患部に巻いて、外で遊んでました。

 

同級生で、家も近かったので、よく2人で遊んでました。

 

 

で、たまに、

「俺ってすごいだろ~。」的な自慢したい衝動に駆られるときがあります。

 

小さい子供は、ときに、

「自分を大きくみせたい」ときがあります。

 

子供のころのヒーローごっこや、仮面ライダー変身願望があるのは、同じ類いの、強くなりたい系の衝動なんです。

 

男の子はとくにそうなんです。

 

「身近にいる圭ちゃんに対して、なんか自慢したくなったんでしょう。」

 

でっかい秋田犬がいる、母親の実家に圭ちゃんを連れていきました。

母親の実家は裕福で、でかい家と庭がありました。

 

で、番犬の秋田犬(アポロ)は檻にいれられています。

 

 

まさに番犬で、知らない人がくると必ず吠えます。気性は荒いほうです。荒ぶるって感じです。

秋田犬って教えてもらってたけど、

純粋な秋田犬ではなくて(ザキトワみたいではない)、

顔はボクサータイプだったのでもしかしたら、大型の雑種だったかも知れません。

 

かえって怖いよね~~怖すぎかも。

番犬には当時、予防接種が義務づけられていたみたいで(今でもあるのかな?あるよねきっと)けっこうな大騒動で取り押さえられて注射されてました。

 

でも、お菓子をやるとおとなしくなるので、お菓子でコツをつかんだ保健所の人たちが総出で取り押さえて注射してました。

Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

 

そんなアポロですが、オレが行くと、しっぽを振って嬉しそうにしてくれます。

 

檻から手を入れて、なでなで、という芸当も普通にできていました。

 

その芸当を圭ちゃんに見せてやろう!

 

「見せて自慢しよう」

「俺って勇気あるだろ」

「明日、学校に行ったら、学校中にオレの凄さ強さを広めてやってくれよ」

「だって、荒ぶってる大型犬を手なずけてんだぜ!」

 

みたいなもくろみ(魂胆)がありました。

 

でも圭ちゃんがアポロの視界に入れば、番犬の性格上、必ず吠えて収拾(しゅうしゅう)がつかなくなります。

 

母親の実家は、広い庭だったので、

 

「圭ちゃん、木陰に隠れてて!危ないから(オレが言うまで)絶対出てきたらダメだよ。絶対だよ!」

「アポロは吠えるんだけど、オレにはなついてるんだよ、

待ってて、今その証拠を見せるから!」

 

って言って、アポロのいる檻に向かったのでした、、、、、。

 

自慢はするもんじゃない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「惨劇」

 

 

 

 

 

もう想像、、、、つきますよね?

 

 

その数十秒後、悲惨な光景が、、、、、。

 

 

いい感じでアポロを「なでなで」してたんだけど、それをみていた圭ちゃんが興奮して、

 

 

|д゚)

 

|д゚)

 

|д゚)

 

 

「〇〇ちゃん(ナゴヤん)!、ス、スゴイ!スゴイよ、〇〇ちゃん!!」

 

 

(;゚Д゚)

 

 

って言いいながら、

 

興奮した圭ちゃんは、木陰から、興奮した勢いで、顔をにょきっと出してしまったんです。

Σ( ̄□ ̄|||)えっつ!?

Σ( ̄□ ̄|||)ま、まずい

 

 

 

その瞬間、アポロが耳元で

 

 

 

「ワウ!!、ワウ!!、ワウ!、ワウ!!!!、ワオーーー~ン、ワンワン!!」

 

 

と雄たけびをあげ、泣き叫び、

 

興奮したアポロは、オレの左手を、ずたぼろ状態にしました!

(@ ̄□ ̄@;)!!

(+_+)

Σ( ̄□ ̄|||)だ、大丈夫だったの?

 

 

血でオレの幼い手は、真っ赤にそまり、オレも泣き叫んでいました。

 

 

その後の記憶(どうやって自分の実家に帰ったのか?圭ちゃんはどうしたのか?知らぬ存ぜぬで帰っちゃったのか?)

があまりないんだけど、

 

実家には親父がいてくれてて、泣き叫ぶオレをみつけて、血相を変えて、すごい顔して飛んできてくれて、

すぐに車で病院に連れてってくれました。

 

オレの左手は病院で包帯をぐるぐる巻きにされてました。

 

後日、縫わないといけない箇所がみつかり、縫ったりしたけど、今も普通に手は動くので、結局、大したことなかったみたいです。

 

傷跡は1箇所だけ残ってたけど、大人になるにつれ、まったく目立たなくなりました。

 

この「アポロ圭ちゃん事件」以降、

わたしは、おのれの自慢をすることが、まったく無くなりました。

 

 

これホント。

(´・ω・`)

 

 

いま思うと、アポロは興奮してたけど、冷静だったかも知れません。本能的に手加減(甘噛み)をしてくれたかも知れません。

だって、荒ぶるアポロが本気を出してたら、俺の手なんて、、、。

 

 

運が良かったんです。

!(^^)!

 

 

ただ、アポロは番犬の仕事をしただけです。

 

「アポロは悪くありません。」

(((uдu*)ゥンゥン

 

 

「でも、圭ちゃんは、、、、。」

(+_+)

 

「圭ちゃん、なんでその場を立ち去ったんだよ、、。」

 

 

 

「自慢する子供たち」まとめ

 

すこし、いまの世代では、衝撃すぎる体験談だったかも知れません。

参考になったら、ありがたいです。

 

 

 

参考になんかならないよ!!

 

 

そ、そうですよね。

(´・ω・`)

 

 

でも、我が子が、自慢したくて、したくて、おかしな行動をとることだけは、気をつけないといけないですね。

心配になりますよね。特に男の子は。

 

男の子は、女の子に比べて、アホな部分がけっこうあります。

( ̄▽ ̄)

 

 

最後に、ポイントとしては、

「自慢ばかりしてると、取り返しがつかなくなることがある」

それでも、

 「自慢したいなら好きにしろ、でも自慢するためだけに、無茶はするな」

ですね。

 

おしまい

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