【名古屋市で自転車損害保険の加入】がいよいよ義務化!!未加入の場合、罰則はあるの?

 

こんにちは、ナゴヤんです!

今日も秋晴れ!

こんな日は、ドッペルギャンガーで街乗りしたくなります。

【ドッペルギャンガー】(my自転車・折りたたみ)にウオーキングきっかけではまり、車の運転をやめてからは、いいことづくめだった!!

 

で、この流れで、先日 9/10(日) の中日新聞朝刊に、自転車関連記事ありました。

条例で義務化

 

そう、名古屋市民は条例で、

平成29年10月1日~自転車損害賠償保険への加入が義務付けられますました。それを周知させるための取り組みです。

いよいよ迫ってきましたね。

名古屋のみなさん知ってましたか?

未加入だと罰則はあるの?

 

未加入の方は、とうぜん、

「めんどくさいな~~、金もかかるし、ま、もう少しあとでいっか!?」

となりがちですよね。

未加入でも義務化されていても罰則はありません
名古屋市Q&Aから、事実上確認不可、名古屋市も徹底確認はめんどくさいしコストがかかりすぎるからなんじゃないかな~~。)から、そういう意味でも、何かのキッカケのときでいいやってなりがちかも知れません。

そういう意味で今回の周知CM放送なんでしょうね。

現在の河村市長さんは、

自転車専用道路の設置を推進してるし、
ご自分の選挙のときも、選挙カーは自転車で、
それがトレードマークだしね。

全国的にも早めに条例にしたがありますよね。

名古屋市からすると、

名古屋市民のためを思って条例を制定したのかな?と思います。

加害者になったらけっこう今は賠償金が高いですよ。
万が一のために掛けておいてくださいね~~。って感じです。

罰則はないけど、、、

 

ただ、万が一、加害者になってしまった場合ですが、

保険に入っていれば、

賠償金はまず被害者の補償に十分あてがわれますので、
民事の世界で終わると思いますが、

加入していなくて、

賠償金を被害者に支払えないとなると、
刑事事件に発展してしまう可能性大です。
たぶんなってしまうでしょう。

そうなると、

裁判で量刑はより重くなるんじゃないかな~と推測されます。

だって、もともと条例違反して、

自転車を危険な運転で乗り回していて、
被害を負わせたってなると、
裁判官の心証もより重い量刑にかたむくかもですね。

気をつけましょうね。

名古屋市民でなくても、、、

 

あと、名古屋市周辺の名古屋市外から、

自転車で名古屋市に乗り入れる可能性の高い方も注意が必要ですね。

名古屋市のQ&Aからすると、

この方々も義務化対象です。

「名古屋市内で自転車を利用する方は、保険に加入してください。」とあります。

うっかり自転車を借りて事故しても該当するので、ほんと注意が必要ですね。

どんな保険がいいの?

 

自転車は生活に欠かせないものだし、めんどくさくても、なるべく早めに該当保険に入ったほうがいいですね。

わたしは自転車に頻繁に乗るので、

数年前から、妻の分と一緒に加入しています。

年払いの掛け捨てです。

三井住友のネットde保険に加入しています。年間でも1万円以内で加入可能です。

最初は安いので、

DeNAトラベル自転車保険に加入していました。

当時、年間5,000円以内で加入できました。

まずはできるだけ安く加入したいというのであれば、こちらが良いと思います。オススメです。家族全員で1億円の補償がついています。引受保険会社はチューリッヒ保険会社です。

わたしが三井住友のネットde保険に変えた理由は、

補償金額と国内会社のネームバリューです。

ネットde保険は補償金額は3億円です。

万が一のときも3億円の枠があればまずは安心できるでしょう。

三井住友のブランドも日本人には安心だと思います。

いろいろ比較しましたが、トータル的なバランスが良かったのが理由でこの会社に変更しました。参考になれば幸いです。

DeNAも三井住友も、

ネットで契約締結完了および支払いまでできちゃいますので、非常に手間もかからず簡単です。

クレジットカードが必要ですけどね。ちょちょいと保険加入してきましょう。

※三井住友海上火災保険は名古屋市とも事業連携協定を締結されています。
なのでお客様デスク等も充実してると思います。

名古屋市:自転車損害賠償保険等への加入が義務となります。(平成29年10月1日施行)(暮らしの情報)

加入を検討する人は、、、、

 

注意
・すでに個人賠償保険に親がかけてくれていないか、

・クレジットカードに付帯されていないか、

・自転車を購入したところですでに「TSマーク付帯保険」に加入していないか、

などは必ず確認してから、重複加入にならないように気をつけましょう。お金等がもったいないですもんね。

条例化してる都道府県(2017年9月現在)

 

【義務化】兵庫県(全国で1番はやく条例化)、大阪府、滋賀県、鹿児島県

【義務化予定】 京都府

【努力義務 】 埼玉県、東京都、愛媛県、千葉県

結び

 

義務化の対象者は、「自転車利用者」「未成年の保護者」です。

「未成年の保護者」はポイントですね。

お子ちゃまの場合は、

うっかりとか不可抗力でとか、状況によっては、子供だからしょうがないんじゃない?
というケースで加害者になってしまう場合がある可能性があります。

子供の場合は、事実関係を確認するのにも、なかなか難しい場合もありますので、保護者の方々は気をつけたほうがいいですね。

年間何千円のことで、家庭内がギクシャクしたりしないようにリスクコントロールは真剣に考えたほうがいいでしょうね。

安全な自転車快適ライフを!

スマホの見ながら運転はダメよ~、ダメダメ!!

 

おしまい

【家業(損害保険代理店)】を継ぐかどうかは人生のテーマだった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です