【マイカー通勤】加害者は3つの責任があるよ、知ってた?事故防止のため認識して運転しましょう!

ナゴヤん

こんにちは、ナゴヤんです!
自動車で通勤してる人って多いよね。名古屋はトヨタのおひざもとで車社会なので、マイカー通勤も多いです。

 

そうですよね。
通勤ラッシュ時や雨の日は道路が混むし、特にヒヤッとして危ないときもありますね。

Why?Lady

 

ナゴヤん

通勤は毎日のことです。
忘れがちになってるので、マイカー通勤時は、たまには意識しておくことを再確認!

 

加害者の3つの責任って何?

 

・民事上の責任

・刑事上の責任

・行政上の責任

 

この3つです。

 

民事上の責任

 

交通事故は、言い換えると、

 

「民法709条の不法行為責任」です。

 

709条は、

相手の権利利益を故意や過失によって侵害したということです。

まさに交通事故にあてはまります。

 

「加害者が故意もしくは過失によって被害者の体や車(権利利益)に損害を生じさせた」

ということになります。

 

この場合、加害者に「損害賠償責任」が発生します。

被害者の車や身体の原状回復に努めなければいけません。

結局、お金で解決することになります。

 

いわゆる示談が成立するように、加害者は被害者や被害者の代理人と交渉することになります。

 

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刑事上の責任

 

刑事罰のことです。

 

交通刑務所って聞いたことがありますよね。

最悪、そちらに収監されてしまいます。

(@ ̄□ ̄@;)!!

 

 

刑事罰には、

懲役・禁固・罰金刑があります。

 

聞いただけでも、嫌ですよね。

Σ( ̄□ ̄|||)

 

懲役や禁固刑にならないためには、「反省してるかしてないか」が非常に重要な要素といわれています。

じゅうぶんに反省していると認められれば、罰金刑ですむ可能性がたかまります。

 

また、加害者と「民事上で示談が成立している」ことも、罰金刑ですむためには、非常に重要な要素と言われています。

「現実的に反省していれば示談になるよね」という理屈です。

 

 

行政上の責任

 

あまりピンとこないかもしれませんが、

「免停」「免取」「点数制度」「反則金」

のことです。

 

「免停」は免許停止

「免取」は免許取り消し

「点数制度」は違反とともに累積される

「反則金」点数付与とともに数千円~数万円支払うこと

 

最悪、運転できなくなるということですね。

Σ( ̄□ ̄|||)

 

仕事によっては、車の運転ができないと致命的になることもあります。

仕事上さしつかえるので、閑職においやられるか、自らお辞めいただくように仕向けられる可能性が出てきます。怖いですよね。

 

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加害者の3つの責任まとめ

 

わたしは、われわれ一般庶民の日常のリスクの中で、交通事故がいちばん起こりうるリスクが高いと思っています。

 

交通事故のリスクは、たった一瞬の交通事故が原因で、人生を棒に振ることも起こりえます。

 

交通事故は、ほんとうに気をつけないといけないリスクだと思います。

ですが、常日頃、注意すればリスクコントロール可能だと思います。

 

マイカー通勤時は、考え事はいったん置いておいて、運転に集中することを切に願います。

 

3つの責任、
あらためて確認すると、ホント怖いですね。

Why?Lady

 

ナゴヤん

だよね。
加害者にならなければいいんだから、気をつけて運転しないといけないよね。

 

おしまい

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