【Python】ってどう読むの?いま注目のWebプログラミング言語です。初心者が購入すべき入門書は?

こんにちは、ナゴヤんです。

 

久々に、プログラミング言語を勉強して使いこなしたいな~と思って、本を最近購入しました。 今の時代はインターネットを利用したサービスが開発できるプログラミングでないと意味がないので購入したのはこの本です。

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Pythonの読み方はファイトン?、、、でいいのかな?

 

Python、pythonって巷で(IT業界で、ITブロガーの中で)騒がれていたんだけれど、最初は読み方がわからず、勝手に「ファイトン」かな?と決めつけていました。めんどくさがりなので、そのまま知らんぷりしてたけど、ふと気になって「ほんとにファイトン?」って思って、本屋でこの本を手にとったら、小さく書いてありました。

 

「パイソン」でした。

 

パイソン?野牛?

 

それ、バイソン、

 

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じゃ、何とかパイソンっていうニシキヘビ?

 

 

ニシキヘビと何か関係あるの?ないの?

 

 

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これ以上深く、pythonの名前の由来に興味のあるかたは「モンティ・パイソン」で調べてみてください。いろいろと興味を持った先人が語ってました。

 

要するに、Pythonとパイソンが私のなかではまったく結びつかないって話だけで、「ファイトン」の方がカッコよくない?そう思うのはわたしだけ?どうでもいいんだけど。私見です。ロゴから想像するにニシキヘビと多少の関係はありそうですかね?

 

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Pythonって有名なWebアプリやサービスで使われてるの?

 

以下が有名どころです。まさに熱い今巷(ちまた)を賑わしてる人気アプリやサービスばかりです。

 

「Youtube(ユーチューブ)」
動画投稿

「Evernote(エバーノート)」
仕事効率化

「Instagram(インスタグラム)」
写真共有アプリ

「DropBox(ドロップボックス)」
ストレージ系

「Pepper(ペッパー)」
人工知能、ディープラーニング

 

1度は名前を聞いたことがありませんか?なんでもできちゃうんですね。Pythonって。

 

 

なぜPythonを選んだのか?

 

結論から言います。

 

 

特に理由はないです(笑)

 

PHPでもRubyでも実はWEB系なら何でもよかったんです。

 

ただ、なるべく重たくなくて軽快に動かすことができて、なんでも開発できちゃう汎用的な言語という条件で検討していました。

 

あとは自分のカンです。

 

そんな感じでいいんじゃないでしょうか?

 

結局トライしてみないと何にもわかりません。今も実務でAccessとVBAをこよなく愛して活用していますが、最初のキッカケはというと、先輩が、メインフレームからの大量のCSVデータをAccessにうまく取り込んでかっこよく使いこなしていたから。数十年前の新人のころの話ですが、ホント見ようみまねでした。便利で使いやすそうだな~とただ感じただけです。

 

ようは自分の思い通りに使いこなせるようになれれば、プログラミング言語はなんでもいいと個人的に思います。なんか自分に考え方が合わないって思ったらどんどん違う他の言語にどんどん乗り換えてしまえばいいんです。

 

 

プログラミングを学ぶ意味(理由)

 

ちらっと先に言いましたが、

 

「自分の思い通りにできる」

 

プログラミング言語を学ぶ意味は、これに尽きると思います。精神衛生的に非常にイイです。

 

自分の時間を自分の思い通りにするために費やすことができる。結果、周りの人のタメになる。喜ばれる。

 

世の中、自分の思い通りにならないことばかりです(笑)

 

飛びぬけた才能や飛び抜けて努力できる人は、自分の思い通りになることが多いと思います。でもそれはほんの一部の方々です。

 

私のような凡人でも少しの努力をすれば、それなりの結果を出して、周りにも認められやすいのが、プログラミング言語の習得だと実感しています。文系出身者の方でも全然大丈夫です。

 

現在は、昔と違って機械語と言われるアセンブラ言語を学ばないとコンピュータが動かない時代ではありません。書籍も情報もあふれています。場所もいろんなところで勉強できます。文系理系心理系サービス業系体育会系、関係ありません(笑)ちなみに私も文系です。経済学部出身です。社会人になるまでコンピュータのコの字も知りませんでした。ゲーム好きでもなかったです。

 

少しの努力と言いましたが、最初の1年は自分なりにがんばってプログラミングの基礎や考え方を学んでみましょう。

 

1年後(早ければ半年後)には、成長した自分自身がそこに居ることでしょう。IT業界は1年でだいぶ成長を実感できる業界なんです。パソコン1台あればトライアンドエラーを繰り返して自分のペースで実践できるんです。

 

周りからすると、なんであんなにズーーーーっと何時間も机に座ってられるんだろうと思われがちです。私も実際に転職した先の上司から珍しがって言われたことがあります。当の本人はまったく気にしていません。集中しています。時間の経つのも忘れています。ノッテくれば昼休みの時間も惜しくなります。

 

自分をこんな状態まで無意識に持ってこれたら、もう選んだプログラミング言語にはまっています。

 

実力がついてくるのは当然ですね。1年前の自分とは持っている知識は雲泥の差になります。

 

ちょっと長くなったので、次回に続きます。

 

 

 

最初に紹介した本だけ、もう少し紹介しておきます。

 

「pytonが、はじめてのプログラミング言語なんです。」

 

という方はゆっくり時間をかけて読み込んでいきましょう。最初が肝心です。1度や2度では理解できません。腹をくくって何回も読み込んでみましょう。

 

VBAを学んだことがある私の場合、「なんだ、VBAと似たコマンドや関数が多くね?」「けっこうシンプルでわかりやすいね。」というのがこの書籍の前半の感想です。
条件分岐、変数、繰り返し処理はプログラマーならだれもが通る基本中の基本の考え方です。

 

後半はいよいよ、豊富なライブラリの使い方、Webアプリケーションの作成方法、仮想開発環境の構築方法、Webフレームワークはどういうものか?盛りだくさんです。事例は簡単なものですが、タメになります。最後には次に進むべき書籍やPythonのコミュニティも紹介されています。Python独特のものを学ぶ感じですね。

 

 

おしまい、だけど、つづく

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