RFID(アールエフアイディー)が、今熱い!東京オリンピックまでには需要が爆発するかも?小売業界にとっては朗報!システム責任者は認識マスト!

ナゴヤん

な、なんと!

ビックリしたな、も~~!!

 

どうしたんですか?
何かあったんですか?

Why?Lady

 

ナゴヤん

ま、まさか、

そこまで進んでたとは、、、。

 

(じじい、また聞いてないな)

Why?Lady

 

 

いや~、今日もお仕事のお話しですが、

 

小売業界にとっては、ホントに待ちに待ったというか、

やっと、実用に耐えうる、ハード面での進化が起きました!!

進化したRFIDのスゴさ

 

取引先の営業(タグ発行機のシステムの面倒をみてもらってます)の方からの情報です。

 

ナゴヤん

RFIDのことは昔から興味があるんだけど、実用に耐えられるようになったら、

システムの刷新も検討するんだけどね。

 

ナゴヤん

まだまだ物流とか一部の部署とか工場だけだよね~?

 

 

いえ、そんなことないですよ。東京中心ですけど、最近はRFIDが熱いですよ!

たぶん、想像よりもだいぶ進んできてますよ。

取引先営業

 

Σ( ̄□ ̄|||)えっ、そうなの?どういうこと?

 

 

こういうことだった。

 

・ダンボールの中の衣料でも、何枚でも一瞬で離れたところから読み取れる

・棚の中に煩雑(はんざつ)におかれた何枚もの衣料も、一瞬で正確にカウントされる

・汚れやセキュリティに強く、タグ情報のリライトもできる

・RFIDタグ同志が、重なりあっていなければ正確にカウントできる(ここ重要ポイント

 
引用元:取引先営業のRFID紹介パンフレット

うちの会社でもRFIDでいけそう?

 

実際、うちの会社の物流の棚をみてもらって、商品が煩雑におかれている現実を見てもらったんだけど、

まず問題なくいけそうな感じとのこと。(タグが重なり合っていなければという条件付きで)

RFIDタグの導入に支障はなく、効果もすごく期待できるとのこと。

Σ( ̄□ ̄|||)えっ、いけそう!?

 

ぎゅうぎゅうにつまってて、ひしめきあってハンガーにかかっている商品をみてもらったけど、まず棚卸も問題なく正確にカウントできるとのこと。

 

東京で、実際のRFIDのデモのスゴさをみてきた、うちの取引先の営業は、

最後まで自信満々でした。

 

RFIDの読み取り装置は、取引先のデンソーさんがおすすめということだったので、

デンソーさんのRFID紹介サイトを引用しておきます。デモ動画あり。

rfid-1

rfid-2rfid-3

 

イメージがわきますよね。

ここまで、もう進んでたんですね。

 

情報システム責任者のRFID化のもくろみ

 

会社のシステム責任者としては、認識が時代遅れになってました。

反省しないといけません。

|д゚)

(´・ω・`)

自分のシステム脳のバージョンアップが早急に必要です。

 

「これなら、将来的な、人手不足を解消できるかも」

「1枚10円タグでも作業が10分の1に短縮されるとして、試算すれば導入メリットが出るかも知れないな、、。」

「RFIDタグも10円といわず、どんどん下がりそうだしね。」

「うちの既存システムもそのまま活かせそうだし、大きな問題はないな。」

 

と、もくろみながら、

 

取引先の営業に、

 

ナゴヤん

ざっくり、東京オリンピック前後には導入できるかもしれないね。

その時は、御社にお願いするよ。また随時検討していこうね。

 

はい、ありがとうございます。今度はデモ機が空いたら持ってきますので、

実際に、離れたところからスキャンしてみましょう!期待しててください!

取引先営業

 

有意義な打ち合わせは終わりました。良い情報をくれました。

 

現場の棚卸しや出荷作業」に大きなメリットがあるのは、目に見えてあきらかです。

 

人手不足解消にもなるし、まさに働き方改革がイメージできます。

進化したRFIDは小売りの会社にとっては、まさに大改革です。

 

目に見えて現場作業(棚卸、店間移動、出荷、検品作業)が楽ちんになります。

 

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RFIDの基礎知識

 

RFIDとは?

 

「ICチップ+アンテナ」が組み込まれたタグ(RFIDタグ)を、

少し離れたところから、無線装置で読み取る仕組みのことです。

 

もうすでに、ユニクロやジーユーでは実用化されています。

さすが大企業ですね。

 

タグ(値札)をかざすと、アンテナとICチップが埋め込まれているのがわかります。

 

ちなみに、従来のバーコードシステムは、1枚1枚スキャンする仕組みのことです。

小売り業界は、現在は、まだまだこちらが一般的で主流です。

1枚1枚を正確にスキャンしないといけないので、人が1枚1枚のタグを認識(これは読み取った、こっちは読み取ってない)しながら作業をしないといけません。

 

ということは、仕組み上、どうしても間違いがおこりえます。

RFIDを導入すれば、作業時間や正確性においても、バーコードシステムの問題点が解消されるはずです。

 

RFIDは新しい仕組み?

 

いえいえ、けっこうな古い歴史がありました。

 

  • 1980年頃~
    欧米から広まる
    日本でもRFIDの開発が進むが、

    タグが1枚1000円以上の時代でRFID黎明期

  • 2002年
    ウオルマートが導入
    商品1つ1つにICタグをつけて管理をするようになる

    ウオルマートのRFIDを契機に小売業界に広く認識され導入が検討された

  • 2005年頃
    ナゴヤんRFIDを知る
    まだまだ小売りの現場では導入が現実的ではない

    タグ1枚が数百円の時代か?営業も無理には進めてこない時代

  • 2018年2月
    経済産業省の実証実験はじまる
    コンビニや他企業が一緒になってRFIDの活用法などを検証しはじめる
  • 2025年を1つのメドに
    RFIDタグ1円?
    2018年11月現在は、まだタグ1枚あたり10円以上する。安くてもRFIDタグ1枚、2円30銭はすると言われている。

    denso-rfid
    引用元:デンソーウエーブ

    1円になれば、既存のタグのコストと同程度になりますね。小売業界全体にRFIDの浸透達成も現実的に?

 

 

一般的なRFID導入メリット

 

・非接触で読み書きできる

→高いところの商品なども正確にスキャンできる

 

・隠れていても認識できる

→ダンボール箱の中の商品も離れたところから開けることなく正確にカウントスキャンできる

 

・一括読み取りができる

→1枚1枚スキャン不要

 

・データの書き換えができる

→ICタグ付け替え不要

 

・セキュリティが優れている

→ICチップは複製が困難

 

 

RFIDの導入は、

販売員や物流の従業員にとっては、めっちゃ楽(ラク)できるようになります。

(^◇^)

 

ナゴヤん

小売業界も明るい話題がやっと出てきたね!

 

でも初期投資が必要ですね。お金あるんですか?

Why?Lady

 

ナゴヤん

、、、。(痛いところついてくるな)

 

(じじい、また聞いてないのか?)

Why?Lady

 

おしまい

 

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